修善寺・国登録文化財の宿「新井旅館」に泊まる旅(添乗記)


1年振りの添乗でした。ありがとうございます。
感染状況が今よりも落ち着いていた1月某日、名古屋のお客様と修善寺へ行って参りました。
これまでに西村屋本館や明神館などご利用下さっているお客様です
今回は東に振り、新井旅館を目的地と致しました。

早めに宿入りし、温泉街の散策もお楽しみ頂きました。
新井旅館は「独鈷の湯」も「竹林の小径」も
目と鼻の先、散策もちょっとそこまで、の感覚です

夕食は、温度にも配慮したしたタイミングで提供されます

見た目にも美しい品々。
いわずもがな、わさびも絶品です。
自分ですりおろして好きなだけ。

夕食後、竹林の小径へでかけてみました
夜空にはまぶしいほどの月。
竹取物語の世界です。

帳場から客室棟への渡り廊下に橋
どこまでも雅な世界が広がります
眼下には錦鯉が泳いでいます

駿河湾フェリーでは最初から最後まで富士山が見送ってくれました
途中クルーズ客船「にっぽん丸」ともすれ違う贅沢な景色も堪能できました
にっぽん丸、また乗りたいな・・・・

次回は「青森屋」に行ってみたいね、と笑顔で皆様とお別れしました。
皆様の笑顔が何よりの喜びです
本当にありがとうございました。

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