毎年恒例ですが、3月14日JRダイヤの改正が入ります
今回は、ダイヤうんぬんというよりも
往復割引乗車券終了の方がインパクトが大きいと感じます
片道601km以上で往復する場合、往復利用でそれぞれ1割引になるという、文言は地味ながらも
かなり金額的に助かる制度でした。
(仮に610km程度のところに行く場合往復で2200円程度割引になります)
新幹線から特急へ乗り継ぐ割引も2024年の同時期廃止になり
JR運賃の計算は随分ラクになりましたが、利用者目線ですとデメリットになる改正が続いているようです。
ジョルダンなどでストレートな行程の場合、簡単に運賃は出てきますが、
凝った行程ですと、人間の手計算になりますので
ここでJR運賃制度の知識があるかないかで正解を導けるか分かれ目ですが、
そのような高度な知識も不要となってくるのですね。時刻表はそのバイブルでした。
JR時刻表2月号のコラムでタモリ氏が「今でも紙の時刻表を見る。スマホだとその1本しか出てこないが
時刻表だとその前後も見られる。」のような趣旨のことを書いていらっしゃいますが
本当にその通りで、この乗り継ぎはあえて次にして余裕を持たせようとか
ここを1本前に乗ると、次の接続がとても楽な番線で接続する、とか
旅行屋ならではの、気持ち悪いほどのこだわりが見いだせるのです。
是非、気持ち悪いほどのこだわりを味わってみたい方は、がまかんへどうぞ笑








