この日のディナーは二部制。
後半組の私たちは、先に船長主催の「カクテルパーティー」
ここでカクテルなどのアルコール類など自由に楽しむ事ができます
▲お客様の年齢層は6.70代中心に思われました 品のある方ばかり
若い人乗ってるじゃん!と思うと、ほとんど同業者でした
服装はインフォーマルと言いつつも、それほど気張った格好の方もおらず
(たぶん、ちゃんとした格好慣れした人ばかりだったと思います)
オペラを見に行ってその後ホテルで食事するような格好(わかりにくいですか・・・?)
ママ世代なら、気持ち華やかな入学式スタイルで充分です。
私は普段お洒落に疎いので、随分悩みましたが、たまにはドレスアップもいいもんだなと思いました
その後、ロシア国立モスクワ・アカデミー合唱団のアカペラコンサート。
美しいハーモニーと迫力に圧倒されました。
弊社の社長が以前乗った際は、軽音楽だったそうですが、私はこちらの方が断然ツボ。
とても船上とは思えない、珠玉の一品一品。
贅沢な時間は刻々と過ぎて行きます。
大浴場にも行きました。
横揺れ防止のスタビライザーがついているとはいえ、揺れない事はありません。
湯船のお湯が右に左に、まるで砂で波の音を出す装具の様な揺れ方をしていました。
フロントで酔い止めも配布していました。
トラベルミンを配っていたので、それで充分効くようです。
どうしても効かない方には、ご安心を。船内にドクターがいらっしゃいます。
酔い止めの注射(1100円)で一発で効くそうです。これは安心。
朝食も、本当に一流ホテルのダイニングで食べているかのような雰囲気と味。
(Buffetレストランではなく、オーシャンダイニング春日で頂きました)
クルーズの余韻楽しみつつ、見慣れた名古屋港へ入港です。
荷物も決められた時間までにドア前に出しておけば、スタッフが下してくれています。
9:00入港でしたが、ほぼ同時に船外に出られました。
これには理由があり、クルーズ中にフロントで精算用にクレジットカードを登録しておくのです
すると翌朝、チェックアウトする必要がなく、すぐ下船できるわけです。
当然ながら、フェリーとは全く異なるすっかりクルーズ船の旅に魅せられました。
次はどこで乗れるだろうかと楽しみにしつつ、
お客様にも自信を持っておすすめできるようになりました。