クルーズ・コンサルタントに合格しました

今から20年以上前、高校生だった私は旅行会社用の船内見学会に親と出かけ
名古屋港に入港した初代「飛鳥」に乗船しランチをいただきました。
その時から、クルーズ船に魅せられ、ずっと片想いしていたように思います。

時代は流れ、ようやく日本にもクルーズ愛好家の人口が増えてきました。

ただ、好きだ、好きだと言っているだけでは説得力がありませんので
クルーズ・コンサルタントの試験を受ける事にしました。

年に1度、しかも秋の繁忙期!10月の土曜日にしか試験がないので
添乗と重なるとアウト。
今年は運良く添乗が入らなかったので、数年越しに実現しました。

事前にぶ厚い教本が送られてきましたが、ロッカーに入れっぱなし。

試験当日、会場へ出向くと、教本に付箋をいっぱい付けていたり
暗記カードで何やら必死に覚えている方や
ノートにびっちり書いて勉強している方や、
J○Bさんなど大手所属の方は、傾向と対策みたいなペーパーを持っていたり・・・・

や、やばい、、、事前学習ゼロの私は真ッ青。
そう、社内に受けた人間がいないので、テストの難易度など知る術もなく
きっと当日のセミナー受けたら、申し訳程度の確認テストくらいなんだろうと
勝手に決め込んでいたのでした。

半日のセミナーを一言一句逃さず聞き、
大学入試以来の集中力で最低限のことを覚え・・・

ありがとうございます、合格しました。

今年の運を使いきった感。

過去問も出ていないので、難易度など説明しようがありませんが、
各テーマの設問に対し、60%以上の正答率
総合100点に対し、70%以上の特典
今年はざっくり53%くらいの合格率だったそうです。

煙突(ファンネル/全景は出ません、煙突から船名を判断)と
船のランク(カジュアル・プレミアム・ラクジュアリーなど)と
GSA(日本販売総代理店)の組み合わせとか
国内外のクルーズ人口、エリアの比率、
日本船籍のトン数・乗組員一人当たりの乗客数などなど・・・・
本当、無理ですから、知りませんから
これから受ける人はちゃんと勉強していきましょう。

受かった以上、胸張ってクルーズ・コンサルタントです!と言えるよう
一層勉強して、知識を増やして行きたいと思います。
(本末転倒ですが、受かってから真剣に勉強に取り組んでます)

乗船実習も必須なので、にっぽん丸に乗ってきました。
その様子はまたアップしていきます

関連記事一覧

最近の記事

  1. 航空神社お守り

    2022.03.31

    日々感謝です

アーカイブ

PAGE TOP